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新日本プロレス 天山広吉選手 引退!8・15両国国技館でリングに別れ

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「猛牛」の愛称で長年ファンに愛されてきた新日本プロレスの天山広吉選手が、2026年8月15日の両国国技館大会をもって現役引退することを発表しました。
突然のニュースに、SNSでは「青春だった」「テンコジが見られなくなるのは寂しい」と悲しみの声が広がっています。

天山選手は、モンゴリアンチョップを武器に新日本プロレスを支え続け、G1 CLIMAX連覇やIWGPヘビー級王座戴冠など数々の伝説を残してきました。

この記事では

■天山広吉選手 引退発表!

■天山広吉選手 圧倒的強さの全盛期とは?

■ファンの反応は?

■引退後の活動予想は?

■8・15両国国技館は伝説の一夜へ!

などを、解説します。

プロレス初心者にもわかりやすく書いてあるので、
ぜひ最後まで読んでくださいね♪

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目次

天山広吉選手が現役引退を発表!

2026年5月、新日本プロレスの記者会見で、天山広吉選手が現役引退を発表しました。

引退試合は2026年8月15日、両国国技館大会。

長年リングで戦い続けてきた猛牛が、ついにマットに別れを告げます。

近年の天山選手は、腰や膝の負傷に悩まされていました。

試合数も減少し、長期欠場が続く時期もありましたが、復帰を目指してリハビリを続けていました。

しかし、本人は会見で「プロレスラーとして見せられるものを届けられなくなった」と語り、悩みに悩んだ末の決断だったことを明かしています。

ファンの間では以前から「体がかなり辛そう」「無理をしないでほしい」という声も多く見られていました。

今回の発表には驚きと同時に、「本当にお疲れさまでした」
という感謝の言葉も数多く寄せられています。

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天山広吉選手とは?プロフィールをご紹介

次に、天山広吉選手のプロフィールを簡単にご紹介します。

  • 名前:天山広吉(てんざん ひろよし)
  • 生年月日:1971年3月23日
  • 出身地:京都府京都市
  • 所属:新日本プロレス
  • デビュー:1991年1月11日
  • 愛称:猛牛

天山選手は新日本プロレス学校出身のレスラーで、デビュー以来ほぼ新日本一筋で活躍してきました。

若手時代から実力を認められていましたが、本格的にブレイクしたのは海外遠征から帰国した後です。

金髪モヒカンという強烈なビジュアルと、豪快なファイトスタイルで一気に人気レスラーとなりました。

特に印象的なのが、迫力満点のモンゴリアンチョップです。

両腕を大きく振り上げて相手に叩き込む姿は、まさに天山選手の象徴です。

観客席から「テンザーン!」という大歓声が起きるのは、
新日本プロレスの名物シーンの一つでした♪

天山広吉選手 圧倒的強さの全盛期とは?

天山広吉選手の圧倒的強さを
5つご紹介します。

①「テンコジ」は新日本プロレス史に残る名タッグ

天山広吉選手を語る上で欠かせないのが、小島聡選手とのタッグチーム「テンコジ」です。

テンコジは、プロレスファンなら誰もが知る伝説的なタッグチーム。

力強いラリアットを武器にする小島選手と、モンゴリアンチョップで突き進む天山選手のコンビは抜群の相性でした。

2人はIWGPタッグ王座をはじめ、多くのタイトルを獲得。

新日本プロレスだけでなく、全日本プロレスでも活躍し、日本マット界を代表するタッグとして人気を集めました。

また、リング上では熱いファイトを見せる一方で、リング外では仲の良い様子も有名でした。

インタビューやテレビ出演では、お互いを信頼し合っていることが伝わってきて、多くのファンから愛されていました。

今回の引退発表を受け、ファンの間では「テンコジが見られなくなるのは寂しい」「最後にもう一度テンコジで戦ってほしい」という声もたくさん上がっています。

②G1 CLIMAX優勝でトップレスラーへ

天山広吉選手は、新日本プロレス最大級の大会「G1 CLIMAX」でも大きな実績を残しています。

2003年に初優勝を果たすと、翌2004年も優勝し、見事2連覇を達成しました。

この頃の天山選手は、まさに新日本プロレスの中心選手。

リングに立つだけで会場が大歓声に包まれ、どんな相手とも熱い試合を繰り広げていました。

特に、気迫あふれるファイトスタイルは多くのファンを魅了しました。

顔面から流血しながらも前へ進み続ける姿、ボロボロになっても立ち上がる姿に、「本当に心が強いレスラー」という印象を持っているファンも多いのではないでしょう。

また、天山選手はIWGPヘビー級王座も獲得しています。

2003年には高山善廣選手を破り、悲願だったIWGPヘビー級王者となりました。

当時のファンの熱狂はすさまじく、「ついに天山の時代が来た!」と大盛り上がりとなりました。

③“第3世代”として新日本を支えた存在

天山広吉選手は、永田裕志選手、中西学選手、小島聡選手らとともに「第3世代」と呼ばれてきました。

第3世代は、新日本プロレスが苦しい時代を支えた存在でもあります。

格闘技ブームや団体間競争が激しくなる中でも、リング上で熱い戦いを見せ続け、新日本プロレスを守ってきました。

特に天山選手は、観客を盛り上げる力が抜群でした。

会場に入場しただけで歓声が起こり、試合中には観客が一体となって応援する。

まさに“愛されるレスラー”だったと言えるでしょう。

若い世代の選手たちが活躍する現在の新日本プロレスでも、天山選手の存在感は特別でした。

後輩レスラーたちからも慕われ、バラエティ番組などでも親しみやすいキャラクターとして人気を集めていました。

\第三世代の4人が各々の戦いを振り返る!/


④モンゴリアンチョップは永遠の必殺技

天山広吉選手と言えば、やはりモンゴリアンチョップです。

シンプルな技でありながら、天山選手が使うと特別な技になる。

これは本当にすごいことだと思います。

観客も「来るぞ!」と分かった瞬間に大歓声。

何発も連続で叩き込むシーンは、今でも多くのファンの記憶に残っています。

また、アナコンダバイスやTTD、ダイビングヘッドバットなど、多くの必殺技を持っていました。

どの技にも迫力があり、「天山にしか出せない味」がありました。

⑤蝶野正洋との「蝶天タッグ」

蝶野正洋選手との「蝶天」も人気でした。

クールな蝶野選手と、熱血タイプの天山選手。

正反対のようで相性抜群のコンビでした。

ファンの反応は?

引退発表後、SNSでは多くのファンからコメントが寄せられています。

「青春でした」 「天山選手のおかげでプロレスが好きになった」 「本当にお疲れさまでした」 「最後まで応援します」

このような声がたくさん投稿されていました。

それだけ、天山広吉選手が多くの人に愛されてきたことが分かります。

特に、2000年代の新日本プロレスを見ていたファンにとって、天山選手は特別な存在です。

苦しい時代でも必死にリングを盛り上げ、会場を熱狂させてきました。

今の新日本プロレス人気があるのも、天山選手たち第3世代が支えてきたからこそだと言えるでしょう。

引退後の活動予想は?

気になるのが、引退後の活動です。

発表によると、天山広吉選手は引退後も新日本プロレスに所属しながら活動を続けていく予定とのことです。

天山選手はこれまでもテレビ番組やイベント出演などで人気がありました。

怖そうな見た目とは違い、実際は優しく天然っぽいキャラクターで、多くの人から親しまれています。

そのため、今後はタレント活動や解説、イベント出演など、さまざまな場面で活躍していく可能性があります。

また、新日本プロレスの若手育成に関わるのではないかという声もあります。

長年トップ戦線で戦ってきた経験は、若いレスラーたちにとって非常に大きな財産になるはずです。

8・15両国国技館は伝説の一夜へ!

引退試合が行われるのは、2026年8月15日の両国国技館大会です。

両国国技館は、天山選手にとって数々の名勝負を繰り広げてきた思い出の場所。

G1 CLIMAX、IWGP戦、数々の激闘。

天山選手の歴史が詰まった会場と言っても過言ではありません。

ファンの間では「絶対に現地で見届けたい」という声も多く、チケット争奪戦になる可能性もあります。

また、「最後の相手は誰になるのか?」にも注目が集まっています。

テンコジとして小島聡選手と組むのか。

それともシングルマッチになるのか。

過去に激闘を繰り広げたライバルが登場するのか。

さまざまな予想が飛び交っています。

どんな形であっても、天山選手らしい熱い試合になることは間違いないでしょう!

\大事な一瞬も見逃さない!/


まとめ

新日本プロレスの“猛牛”天山広吉選手が、2026年8月15日の両国国技館大会で現役を引退します。

1991年のデビューから約35年。

モンゴリアンチョップを武器に、多くの名勝負を繰り広げてきました。

テンコジとしての活躍、G1 CLIMAX連覇、IWGPヘビー級王座獲得など、その功績は計り知れません。

また、リング外では優しく親しみやすい人柄で、多くのファンや後輩レスラーたちに愛されてきました。

8・15両国国技館大会は、最後の最後まで“猛牛”らしく、熱いファイトを見せてくれるはずです。

\新日の2004年秋の興行 “強くあれ” 夢のカードが目白押し!/


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