2025年12月――女子プロレス界に歴史的な快挙が生まれました!
スターダム所属の 上谷沙弥(かみたに・さや) 選手が、伝統ある 「東京スポーツ新聞社制定 プロレス大賞」 にて、最優秀選手賞(MVP) を受賞したのです。
しかもこれは、52年の歴史の中で 女性レスラーとして初めてのMVP受賞 という大記録でもあります。
さらに「女子プロレス大賞」も同時受賞するというダブル受賞に、業界内外の注目が集まりました。

今回は、上谷沙弥 選手の
プロレス大賞MVP受賞までの舞台裏
自伝に書かれた “AKB時代の衝撃の真相” を
解説していきます。
◆ 上谷沙弥プロレス大賞MVPの舞台裏は?
おはようございます☀️
— ヒデリン (@DDM_STARS_666) January 7, 2026
本日もよろしくお願いします
本日の写真は、プロレス大賞受賞式の素敵な #上谷沙弥 選手
本当に受賞おめでとうございます
(〃・ω・)ノ🎉・:*:・。パーン
今年の活躍楽しみにしてます😊#STARDOM pic.twitter.com/xMhsjSUObS
「プロレス大賞」は1974年に創設された、日本のプロレス界最大級の年間表彰制度です。
かつての受賞者には アントニオ猪木、ジャイアント馬場 など、名だたる伝説的レスラーの名が刻まれています。
そんな歴史ある賞で、女子選手が 最優秀選手賞 を受賞するのはこれまで誰も成し遂げていなかった偉業です!
上谷選手プロレス大賞MVPの舞台裏について
- 上谷選手が高く評価された点
- MVP受賞を巡る “舞台裏の争い”
以上の2つを解説していきます。
①上谷選手が高く評価された点は?
2025.12.21(日)
— Tetsu🦄💫🖖🏻✨ (@seven_diary) December 21, 2025
エディオンアリーナ大阪第2競技場
東スポプロレス大賞W受賞✨🎊✨#上谷沙弥 #STARDOM pic.twitter.com/GzqQTg6Rph
上谷選手は2025年、スターダムの中心的存在として数々のビッグマッチに出場。
12月29日の両国国技館大会ではワールド・オブ・スターダム王座を防衛しました。
また、2025年中に戦ったタイトルマッチの数やメディアへの露出、そして何より女子プロレスの魅力を大衆に伝え続けた点が高く評価されました。
受賞を受けた上谷選手は、コメントとして「沙弥様のことだから当然だよな!」と独特のキャラクターを見せながらも、
「まだ見たことのない人に女子プロレスを知ってもらいたい、という思いで1年を駆け抜けてきた」と語っています。



このコメントからは、自分に対する揺るぎない自信と
プロレス界全体を変えたい、という強い意思が感じられますね♪
②MVP受賞を巡る “舞台裏の争い”とは?
受賞発表の前から、上谷は東スポMVPの最有力候補として名前が挙がっていましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。
「舞台裏の争い」について
- 受賞を巡る駆け引き
- 魅せ方や発信力の拡大
以上の2点があります。
➊受賞を巡る駆け引き
2025年9月頃、東京スポーツ誌上で別団体のトップ選手(NOAHのOZAWA選手)が「MVPは俺しかいない」と豪語した記事が掲載され、上谷自身も「どう考えても沙弥様しかいない」と反論する一幕がありました。
この種の発言は単なるプロレス上の“煽り”にも思えますが、実際には受賞を巡る業界内の熱い議論や駆け引きが裏で行われていたことを示しています。
MVPの選考はプロレス記者や業界関係者による投票で決まりますが、女子選手が男性レスラーと肩を並べて評価されること自体がこれまでほとんどありません。
このため、上谷の受賞は “プロレス界の新時代の象徴” として語られます。
➋魅せ方や発信力の拡大
上谷沙耶、早速ラヴィットで祝福。
— Mr.NO (@nokikitd) December 19, 2025
マイナースポーツのプロレスでは、まだまだ地上波露出は貴重なんだよ pic.twitter.com/06DBMsdoTa
また、MVP選考の場では「TV出演やメディア露出が評価ポイントとなった」という声も聞かれ、プロレス界の評価基準そのものが変わりつつあることも示唆されました。
これは、単純な試合技能だけではなく、魅せ方や発信力、そしてファン拡大への貢献といった“プロレスの市場価値”が評価対象になったとも言えます。
◆ 自伝で明かしたAKB時代の衝撃の真相とは?
そんな上谷選手ですが、MVP受賞の直前に 初の自伝本 が発表されました。
そのタイトルは
『アイドルで落ちこぼれだった私がプロレス界のセンターに立った話』
というもので、2026年2月20日に発売予定です。
この自伝の中では、幼少期からの歩みだけでなく、彼女が プロレスラーになるまでの紆余曲折 が赤裸々に綴られています。
その中でも特に話題になっているのが、 AKB48関連の活動時代の裏話 です。
その裏話とは
大人数のライバルと競い合うアイドル業界で、自分の居場所を見出せず悩んだ日々――その経験が、後のプロレス人生におけるメンタルの強さと向き合い方の基礎を作っていたと記しています。
また、「人気中心で結果を求められる環境」と「自己表現を求められるプロレス」という両極の世界を経験したことが、結果的に彼女の闘い方やリング上のカリスマ性を育んだ、という興味深い視点も描かれています。
◆ なぜAKB時代がプロレス人生に効いたのか?
一見すると、アイドル活動と格闘技であるプロレスはまったく異なる世界に見えるます。
しかし、上谷選手が両者を経験したことで培ったスキルや精神性は、彼女の現在の成功に確実に結びついています。
①大人数の中での競争
AKBでは常に人気投票や選抜があり、過酷な競争を強いられます。
この中でくじけず自分を信じ続けた経験が、プロレスという常に結果を問われる世界での強さにつながりました。
②表現力とパフォーマンス
アイドル時代に求められた表現力や魅せ方は、プロレスの“魅せる試合”にも直結します。
上谷の独特のキャラクター「沙弥様」は、彼女が自分自身を表現する力から生まれたものです。
③ 逆境との向き合い方
アイドルとして芽が出なかった挫折をバネにする精神は、プロレス界でも彼女を支える大きな柱となっています。
◆ これからの上谷沙弥と女子プロレス界
朱里 vs 上谷沙耶
— Heartland (@tamakana8) January 4, 2026
最っ高の試合だった!!
2人のプロレス界への献身
あなたのサービス精神を観た💐#棚橋引退 #njpwk20 https://t.co/UxGnT1ZFVS
上谷選手のMVP受賞は単なる個人の栄誉ではなく、
これまで長年にわたり男性レスラーが主役を務めてきた日本のプロレスシーンに、ついに本格的な世代交代の波がじわじわと押し寄せています。
彼女の自伝に書かれた過去と、プロレス大賞MVP受賞という現在、そして今後の未来――その全てが、いまプロレス史の新たな1ページを刻んでます。
◆ まとめ
上谷沙弥のMVP受賞は、プロレスという文化、そして格闘技エンターテインメントの未来を切り開いた出来事として、長く語り継がれるはずです。
自伝本で「AKB時代の経験が、後のプロレス人生におけるメンタルの強さと向き合い方の基礎を作っていた」と記しています。
この経験やスキルを活かして、これからも上谷選手はプロレス界の中心に立ち続けるでしょう!
\上谷選手の独占インタビュー記事も掲載!/






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