旅も3日目を迎え、この日は小樽観光を思い切り楽しみます。
小樽といえば運河やガラス工芸、お寿司を思い浮かべる方が多いかもしれません。
今回、行った場所は
- 小樽屈指のパワースポット「龍宮神社」
- 北海道三大夜景の一つとして知られる「天狗山」
- ガラス工房で有名な「北一硝子カフェ」
- 小樽名物「かま栄」でかまぼこ購入
あいにく朝から小雨が降っていました。
でも、そのおかげで観光客も少なく、しっとりとした小樽の街並みを
ゆっくり楽しめたのも良い思い出です。

これから小樽観光を計画している方の
参考になれば嬉しいです♪




優雅なホテルの朝食♪




7:00 宿泊先「オーセントホテル小樽」の朝食は、
11階 レストラン「カサブランカ」で小樽港を眺めながらのモーニングブッフェ、
または、3階 日本料理「入舟」の和朝食膳のどちらか選べます。
私は和食御膳を選びました。
どの小鉢も高級感があり、とても美味しかったです!
小樽屈指のパワースポット「龍宮神社」へ


8:00 今朝の天気は小雨。
雨に濡れた石畳はしっとりと落ち着いた雰囲気で、晴れの日とは違う趣があります。
チェックアウト後、ホテルに荷物を預けて、まず最初に向かったのは
今回、小樽でぜひ訪れたかった龍宮神社です。
観光スポットとしては小樽運河ほど有名ではありませんが、
小樽のパワースポットとして人気があります。
平成20年には麻生太郎氏が龍宮神社を参拝され、その1ヵ月後に内閣総理大臣に任命されたことから
開運・出世のご利益があると全国に名が知れ渡りました。
地元では開運や厄除け、商売繁盛、交通安全などにご利益がある神社として親しまれ、
多くの参拝客が訪れています。
鳥居をくぐると、街中とは思えないほど静かな空気が流れていました。
旅先で神社を訪れると、その土地ならではの空気を感じられるのが好きです。



観光地を巡るだけでは味わえない、
心が落ち着く時間となりました。
お得な周遊バスで天狗山へ


9:00 参拝を終えた後は、小樽市内を巡る周遊バスを利用して天狗山へ向かいました。



お得な特典も付いていますので
おすすめです!
小樽駅バスターミナルの待合室で販売しています。
小樽には観光スポットを効率よく巡れる周遊バスが運行されているため、車がなくても安心です。
今回もこのバスのおかげで、スムーズに移動できました。


約30分ぐらいで、天狗山ロープウェイ乗り場に到着しました。



小雨が降っていたせいか、バスに乗っている人も少なく
天狗山ロープウェイ乗り場で降りたのは
私一人だけでした。
行きのロープウェイを貸し切り!


9:30 天狗山ロープウェイ乗り場へ到着後、周囲には誰一人もいません。
不安な気持ちでローウェイ乗り場へ向かうと、駐車場に観光バスが止まっていたので一安心。
でも、ロープウェイ乗り場には、スッタフ以外、誰もいません。


ロープウェイは私一人だけを乗せて天狗山の頂上へ出発しました。
ゆっくり動き始めると、眼下には、どんよりとした小樽市街が少しずつ広がっていきます。



ロープウェイ一台を貸し切ってしまいました。
独り占めできた嬉しい気持ちと、
たった一人のために出発してくれて、申し訳ない気持ちが交わり
複雑な気分でした。
小雨の中でも楽しめた天狗山


9:40 山頂へ到着すると、小雨のため、空は曇っていましたが、
小樽港や街並みを、かすかに見渡すことができました。
晴れていれば積丹半島まで見渡せるそうですが、この日は幻想的な霧が街を包み込み、
いつもとは違う表情を見ることができました。
自然は思いどおりにならないからこそ、その日の風景が思い出になります。



しかも、人が少ない!!
天狗山まで独り占めした気分です♪


天狗には特別な力があり、長い鼻に触れると「魔除け」や「願い事が叶う」と伝えられています。
「鼻なで天狗さん」は、交通安全や家内安全、商売繁盛、学業成就など、
さまざまな願い事がかなうといわれています。


古くから修験道の地として知られる天狗山。
写真の大きな下駄は、修験者が履いていたとされる一本歯の髙下駄をモチーフにしています。
左右一対で力を発揮する髙下駄は、「縁結び」の象徴ともいわれています。



下駄を履くときは、かなり大きいので、
手すりにつかまりながら、
ゆっくり履いてくださいね。




「天狗の館」には、日本各地の天狗が部屋いっぱいに飾られています!


「天狗ソフトクリーム」です。
大きめの「かりんとう」が天狗の<鼻>を表しています。
バス券の「お得な特典」を見せたら10%引きになりました♪



お天気が悪かったですが、
ゆっくりできて充分、楽しめました!



ちなみに帰りのロープウェイは
私を含めて3人でした。
とても、ゆったりできた観光で大満足です♪
\ワンプッシュ自動開閉!/
レトロな街並みを歩きながら北一硝子へ


12:20 天狗山で幻想的な景色を楽しんだ後は、小樽観光の人気スポット「北一硝子」へ向かいました。
この辺りは小樽を代表する観光エリア。
歴史を感じる石造りの建物やガラス工房、お菓子屋さん、お土産店が軒を連ねています。
平日だったこともあり、人通りは比較的落ち着いています。
のんびりと街並みを楽しみながら、歩くことができました。



歩いているだけでガラス細工が目に入り、
「こんな素敵な作品が作れるんだ」と感心してしまいます。
北一硝子カフェで癒やしのひととき


13:00 歩き疲れたところで、この日楽しみにしていた「北一硝子カフェ」へ。
扉を開けると、そこには外とはまったく違う世界が広がっていました。
店内を照らしているのは、たくさんの石油ランプ。
やわらかなオレンジ色の灯りがゆらゆらと揺れ、幻想的な空間を演出しています。


「カプチーノ」と「モンブランケーキ」を注文。
カプチーノの泡がフワフワで美味!
もちろん、モンブランケーキも絶品!
水はステキな硝子細工のグラスに入っていて、いつも飲んでいる「水」より美味しく感じました。
小樽名物「かま栄」のかまぼこを購入


14:00 北一硝子カフェを出で、次の行き先は
小樽に来たらぜひ立ち寄りたいと思っていた「かま栄」です。
北海道では有名なお店ですが、本州ではなかなか食べる機会がありません。
店内にはたくさんの種類のかまぼこが並び、どれも美味しそう!
定番商品から季節限定まで種類が豊富で、選ぶだけでもワクワクします。


購入したのは、「玉ねぎ揚げ」(左)と「キクラゲ揚げ」(右)。
どちらも、外は香ばしく、中はふんわり。


お店の奥の方に「工場見学」の看板を発見!
行ってみると、ガラス越しに、かまぼこの製造工程を見ることができました。



スッタフの方は皆、テキパキと無駄のない作業で、
つい見入ってしまいました。
かま栄を出るころには、そろそろ小樽ともお別れの時間。
小樽運河沿いを歩きながら、ホテルへ荷物を取りに。
その後、小樽駅からバスで小樽フェリーターミナルへ向かいました。
まとめ
以上「北海道、函館・小樽の初夏の旅3泊4日③小樽編」をお届けしました。
三日目の感想
- 龍宮神社の鳥居をくぐると、街中とは思えないほど静かな空気が流れている!
- 小樽観光でバスを乗るなら「周遊バス券」がおすすめ!
- 小雨でも天狗山は充分楽しめる!
- 「北一硝子カフェ」は幻想的な空間を演出!
- 「かま栄」は、かまぼこが美味しく、工場見学もできる!
続きは、いよいよ最終日!
小樽フェリーターミナルから、船に乗って帰路の様子をご紹介します。



最終日も、ぜひ楽しみしてくださいね♪
\小物類はこれでスッキリ!/

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