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ありり
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北海道、函館・小樽の初夏の旅3泊4日②函館から小樽へ

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函館2日目の観光は、朝の静かなトラピスチヌ修道院から始まり、函館朝市を歩き、

午後は特急列車で小樽へ。

車内で海沿いの景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

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目次

函館の朝、静かな修道院へ

8:40 函館で迎えた2日目の朝、窓の外には、あいにくの小雨。

空気はひんやりとしていて、寒さを感じます。

でも、雨や寒さにも負けず、函館観光を楽しむ気が満々です!

函館の朝はどこか静かで、観光地でありながら落ち着いた雰囲気があるのが魅力です。

9:00 まず向かったのは、トラピスチヌ修道院。函館駅前からバスに乗り、ゆっくりと郊外へ向かいます。

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トラピスチヌ修道院へ

10:00 バスに揺られること約60分。緑が増えてきた頃、修道院の入口に到着しました。

トラピスチヌ修道院は、日本初の女子観想修道院として知られています。

明治時代に創設され、現在も修道女の方々が祈りと労働の日々を送っている場所です。

門をくぐると、まず感じたのは「静けさ」。

観光地でありながら、どこか神聖な空気が流れています。

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まっすぐに伸びる並木道の先に、美しい建物が見えてきます。

赤レンガと白壁のコントラストがとても印象的です。

修道院内部は一般公開されていませんが、資料展示室や売店を見学できます。

売店には有名な「トラピスチヌクッキー」やバター飴などが並び、お土産選びも楽しい時間でした。

トラピスチヌ修道院の感想です♪

  • 観光地というより「心が落ち着く場所」
  • 並木道と建物の景色がとても美しい
  • 朝の時間帯は特に静かでおすすめ
  • お土産のクッキーが人気

\荷物の整理が、あっという間!/


函館朝市で500円丼!

11:00 修道院を後にし、再びバスで函館駅方面へ戻ります。

次に向かったのは、函館といえば外せない 函館朝市

12:00 駅前に広がる朝市は、平日にもかかわらず多くの観光客で賑わっていました。

店先には新鮮なカニ、ホタテ、イカ、ウニなど北海道ならではの海の幸がずらり。 

歩いているだけで、「いかがですかー!」という元気な声が飛び交い、活気にあふれています。

しかし、値段が高い!!

でも、せっかくなので、函館最後の海鮮を楽しむことに。

どのお店に入るか迷っていると、なんと500円丼の看板を発見!!

やはり函館なので「イカ刺し丼」を注文。

ご飯もギュウギュウに入っていて、イカも新鮮でコリコリしています。

これが500円なんて、本当かなと疑ってしまいました。

お会計はメニューの値段通り、500円(税込550円)!

「また函館に来たら絶対に来よう!

そのときは、相席で向かいの席のご婦人が召し上がっていた、

新鮮な魚介がたっぷり乗っていた「五目丼」を絶対に食べよう♪」と心に決めました!

果汁たっぷりの夕張メロンも甘くて美味しかった~!

函館朝市の感想です♪

  • 500円丼は、新鮮でとても美味しい!!
  • お土産選びにもピッタリ
  • 活気があって歩くだけでも楽しい
  • 函館を離れる前にぜひ立ち寄りたい場所

いよいよ小樽へ移動

函館本線に乗った(函館~洞爺) - 飛行機搭乗奇行

13:20 午後はいよいよ小樽へ向かいます。

函館駅で荷物を整理し、特急列車に乗車。

今回の移動は少し長旅で、函館から小樽までは約4時間半ほどかかります。

ホームに入ってきた列車を見ると、

「これからまた違う街へ向かうんだ♪」という旅の高揚感が一気に高まりました。

列車が函館を離れると、窓の外には北海道らしい雄大な景色が広がります。

海が見えたり、緑の牧草地が続いたり、小さな駅が現れたり。

北海道の鉄道旅は、移動時間そのものが観光になります。

特に印象的だったのは、海沿いを走る区間です!

青い海と空がどこまでも続き、「北海道を旅している」という実感が湧いてきました。

途中でおやつを食べたり、写真を整理したり、ぼんやり景色を眺めたり。

普段なら長い移動時間も、旅の途中だと不思議と楽しく感じます。

小樽に到着

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18:00そして18時過ぎ、ついに小樽駅へ到着しました。

ホームでは日本を代表する名俳優「石原裕次郎」さんがお出迎えしてくれました!

函館とはまた違う雰囲気で、駅を出た瞬間に「港町らしい空気」を感じます。

夕方の小樽は少し涼しく、石造りの建物や坂道がどこかレトロな印象です。

「オーセントホテル小樽」へ直行

18:30 この日は移動が長かったため、到着後はそのまま宿泊先の「オーセントホテル小樽」へ。

帰りは新日本海フェリーを利用します。利用者は通常の半額で宿泊できます

しかも、朝食付き、大浴場有で、お得感満載です!

夕食は、函館駅前で買ったハセガワストアの「やきとり弁当」です。

函館のソウルフードとも呼ばれ、香ばしく、甘辛いタレがご飯によくからみあって、とても美味しかったです。

食後は大浴場で旅の疲れを流し、早めに眠りにつきました。

函館では歴史ある街並みや五領を楽しみ、今日は修道院と朝市、そして北海道の鉄道旅を満喫。

港町から港町へ移動する、なんとも北海道らしい一日になりました。

まとめ

以上「北海道、函館・小樽の初夏の旅3泊4日②函館から小樽へ」をお届けしました。

二日目の感想

  • トラピスチヌ修道院は、心が落ち着く場所で並木道と建物の景色がとても美しい!
  • 函館朝市の500円丼は、ごはんもたっぷり入っていて美味!
  • 函館から小樽までは4時間半かかるが、青い海と空がどこまでも続く景色を堪能できる!
  • 新日本海フェリー利用者は「オーセントホテル小樽」を半額で宿泊できる!

続きでは、

・小樽のパワースポット、龍宮神社へ

・バスとロープウェイに乗って天狗山へ

・北一硝子カフェでまったりくつろぐ

・かまぼこの名店「かま栄」で買い物

などをご紹介します。

三日目も、ぜひ試してみてくださいね♪

\多機能で便利なスーツケース!/


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