今回は、7月の中旬に山梨県の身延山へ日帰り旅行に行ってきました。
朝、新宿バスタから高速バスに乗って、身延山久遠寺を目指します。
新宿バスタから高速バスに乗り込み、車窓から流れていく景色を眺めながら、身延山へ向かいました。
7月中旬ということもあり、この日は朝から暑い一日。
「今日はかなり暑くなりそうだな」と思いながらも、久しぶりの日帰り旅にワクワクしていました。
この記事では<身延山日帰り旅>の
- 新宿バスタから高速バスの乗り方は?
- 久遠寺の菩提梯287段とは?
- ロープウェイで行く山頂の絶景とは?
- 身延山名物「くしきり団子」の味は?
についてご紹介します。

ぜひ、「身延山・久遠寺」に、おでかけの予定の方は、
最後までチェックしてくださいね!
新宿バスタから、身延山行きの高速バスの乗り方は?


今回利用したのは、新宿バスタから身延山方面へ向かう高速バスです。
初めて高速バスを乗るのでドキドキしながら新宿バスタへ。
でも、バスタ新宿は案内がとてもわかりやすいので、次のように進めば迷うことは、ありませんでした。
- JRなら新南改札を出る。
- エスカレーターで4階へ上がる。
- 大きな出発案内板で、自分の乗る便を探す。(今回は「1771便 身延山」)
- 表示されたC7・C8・C9のいずれかの乗り場へ向かう。
今回乗車するバスを確認して、いよいよ出発です。
バスに乗り込むと、これから始まる身延山の旅に期待がふくらみます。


足元は広めでゆったりしていました。


スマホなどの充電もできます。
電車の旅も好きですが、高速バスの旅にはまた違った楽しさがあります。
座席に座ってしまえば、目的地までゆっくり過ごせるのがうれしいところ。
窓の外の景色を眺めたり、ぼんやり考え事をしたりしながら、身延山へ向かいます♪
\コンパクトで持ち運びに便利!/
お昼前に身延山に到着


高速バスに揺られて、いよいよ身延山へ。
お昼前の時間に到着しました。
バスを降りて左方向へ行くと、観光案内所が見えてきました。


観光案内所のそばにある、とても風情のあるトイレです。


まず向かったのは、身延山久遠寺です。
身延山久遠寺は、日蓮宗の総本山として知られているお寺です。
境内に向かって歩いていくと、少しずつ身延山の雰囲気を感じることができます。
静かで落ち着いた空気が流れていて、都会とはまったく違う時間が流れているように感じました。
そして、今回の身延山訪問で、私が楽しみにしていたものの一つが「菩提梯」です。
久遠寺の菩提梯287段とは?


身延山久遠寺には、非常に有名な長い石段、「菩提梯」があります。
なんと、約287段!
数字だけ聞くと、



「287段くらいなら大丈夫かな」
と思ってしまいます。
ところが、実際に目の前にすると……。



「結構あるな……」
と思いました。
しかも、この日は7月中旬。
暑い!
太陽も出ています。
それでも、せっかく身延山まで来たのだから、ここは自分の足で上ってみようと決めました。




「菩提梯」の説明書きにあるように、南無妙法蓮華経になぞられて7区画に分かれています。
「1区画上り切ったら休む、絶対に無理をしない」
この作戦で、階段を一段、一段と上っていきます。
最初のうちはまだ余裕があります。
しかし、一区間上り切っただけで足が重く、呼吸も荒くなっています。
この日は7月の中旬ですが35度近くもあり蒸し暑い日です。
水分補給をしながら



焦らず、ゆっくり行こう!
と自分に言い聞かせました。


後ろを振り返ると、少しずつ下の景色が遠くなっています。
それを見ると、



「ここまで上ってきたんだ」
と少しうれしくなります。
休みながら、また上ります。
そして、また上る。
287段。
数字にすると簡単ですが、実際に自分の足で上ってみると、なかなかの運動です。
特に真夏は大変です!
汗だくになりながら、ひたすら階段を上っていきます。
汗だくになりながら本堂へ




そして、ようやく階段を上り終えました。
本堂が見えてきたときは、本当にうれしかったです。
287段。
一段ずつ自分の足で上ったからこそ感じられる達成感です。
普段の生活では、これほど一生懸命に階段を上ることはなかなかありません。
だからこそ、
「頑張って上ってよかった」
と思いました。
本堂の前に立つと、それまでの疲れが少し和らいだような気がします。
大きな建物を目の前にすると、身延山久遠寺の歴史と荘厳さを感じます。



久遠寺を訪れた後は、
いよいよロープウェイに乗って山頂を目指します。
次はロープウェイで山頂へ


ロープウェイ乗り場の入り口です。
お土産売り場もあります。





ロープウェイの天井です。
迫力満点!
階段を287段上った後ですから、ロープウェイで山頂へ行けるのはありがたいです。
ロープウェイの乗り場へ向かい、乗車します。
そして、いよいよ出発。
ロープウェイが少しずつ上っていきます。
窓の外を見ると、どんどん景色が変わっていきます。
さっきまで自分が歩いていた場所が、どんどん小さくなっていきます。
緑の山々が広がり、空が近くなっていくような感じです。
身延山山頂に到着!素晴らしい景色に感動




ロープウェイに乗って、身延山の山頂へ。
山頂に到着すると、まず感じたのは景色の素晴らしさです。
この日は天気がとても良かったので、遠くまで見渡すことができました。
青い空。
緑の山々。
そして、遠くに広がる景色。
思わず立ち止まって、しばらく眺めてしまいます。



「来てよかったなぁ」
と心から思いました。
身延山名物「くしきり団子」をいただきます




そして、山頂でのお楽しみ♪♪♪
身延山名物の「くしきり団子」をいただきました。
旅先で食べる名物グルメは、やっぱり格別です。
甘いものを食べると、疲れも少し和らぎます。
山頂からの景色を楽しんだ後にいただく団子は、とてもいい思い出になりました。
ロープウェイで下山


ロープウェイの中からの景色です。
行きは「これから山頂へ行くぞ」という気持ちで乗りましたが、帰りは少し名残惜しい気持ちです。
「もう帰る時間か……」
と思います。
でも、日帰り旅行ですから、帰りの高速バスの時間があります。
ロープウェイに乗り込み、山を下りていきます。
行きとはまた違った気持ちで、窓の外を眺めます。
山頂から見た景色を思い出しながら、
「今日は本当に来てよかったな」
と思いました。
15時過ぎの高速バスで帰路へ
身延山を楽しんだ後は、再び高速バスの乗り場へ。
15時過ぎの高速バスで帰路につきます。
朝からの旅でしたが、あっという間でした。
「もう少しゆっくりしたかったな」
と思う気持ちもありますが、日帰り旅行だからこその気軽さもあります。
高速バスに乗り込むと、少しホッとして、
疲れのせいか、寝てしまいました。
今回の「身延山日帰り旅」まとめ
以上、<【身延山日帰り旅】新宿から高速バスで行く!久遠寺の菩提梯(ぼだいてい)287段とロープウェイで山頂の絶景へ>をお届けしました。
今回の旅を簡単にまとめてみます。
- 新宿バスタから高速バスで身延山へ
- お昼前に身延山に到着
- 287段の階段「菩提梯」を上る
- 汗だくになりながら本堂へ到着
- 本堂で達成感を味わう
- 身延山ロープウェイで山頂へ
- 山頂から素晴らしい景色を満喫
- 名物「くしきり団子」をいただく
- ロープウェイで下山
- 15時過ぎの高速バスで帰路へ
こうして振り返ってみると、短い時間の中にたくさんの思い出が詰まった一日でした。
朝、新宿を出発して、山梨県の身延山へ。
一日たっぷり楽しんで、夕方には帰路につく。
気軽に行けるのに、しっかり「旅をした」という満足感があります。
また一つ、素敵な旅の思い出が増えました。



身延山、またいつか訪れてみたい場所です!
\ワンタッチで、すぐ開く!/





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